カテゴリー別アーカイブ: 日々のしるし

TryWiMAXしてみて

TryWiMAXを試している。

http://www.uqwimax.jp/signup/trywimax/
ここに申し込むと、2014年8月現在は Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD14 が送られてくる。

WiMAX2+はネットで調べていると下り20Mbpsくらいは出ているようで、同程度の速度を期待していたのだが、京都市では下り6Mbpsほどしか出なかった。5箇所程度のスピード計測サイトで調べてみたところ、相性の善し悪しがあるのか、計測結果は5Mbpsから20Mbpsとばらついた。しかし今日1.2GBのデータをダウンロードしたところ、ダウンロードに要した時間から下り6Mbpsと計算できた。

光回線とどちらにするか迷うところである。WiMAXにもフレッツ光にもキャッシュバックがあり、WiMAXにはさらにauスマートバリューoneがあり、計算がややこしいが、2年契約で考えると光回線の方が月1000円程度高い計算となる。しかし光のマンションタイプにすれば、無線LANで繋いだとしても30Mbps程度は出るだろうし、おそらく速度や接続も比較的安定するだろう。それと月1000円を天秤にかけてどう判断するか。ちなみにWiMAXにしたとしても完全自宅用として使う予定だ。京都地下鉄ではWiMAXは繋がらないので。

契約期間が2年と長いし、より安心な光かな〜。

ブラスト!

しばらく前のことになるが、ブラスト!を見に行った。生で見るのは初めて。

強烈に印象に残っているパフォーマンスは、
・スネア隊が横一列に並んで、ストロボの中でパフォーマンス
・前半後半それぞれのラストにある、演奏と踊りの全員がパワー全快で行うパフォーマンス
どちらも見に行って良かったと思う超カッコイイものだった。

一方で演出面では、以前見たシルクドソレイユの圧勝。シルクドソレイユには統一された世界観があって、その中で個々のサーカスの演出が考えられていたのに対し、ブラスト!では曲ごとにその曲に合う演出を当てはめているように感じた。統一感が弱いと演出のパワーも下がる。

例えば小道具を使って踊る見世物は双方にあるが、印象はシルクドソレイユの方が良い。観客がその世界に浸っているからだと思う。別世界に引き込むシルクドソレイユの凄さが改めて分かる。

その他雑感。

・トランペットソロとそれを取り巻く人の演出◎。周りがソロのつなぎなどで動いて演出してあげることで随分印象が良くなる。

・客が拍手などで参加する(参加を促す)形の演奏は楽しい。

・演奏人数を徐々に増やしていくのではなく、徐々に減らしていって舞台上に一人になる、という演出も面白い。

・トランペットをとんでもなく高く投げていた。ヒヤっとする演出はいいな。

・演奏パートの一部が舞台上ではなく、舞台袖のどこかで演奏されているらしい曲がいくつかあって、勿体ないと感じた。例えば舞台上には二人しかいないのに、明らかに舞台上の楽器とは別の音が鳴っていたりする。すると、生演奏っぽさが薄れてしまい、聞いてる人に生演奏なの?という疑念が生じてしまう。

・楽器の超絶技巧は、舞台と客席の距離では分かりにくいものもある。スクリーンに大きく映し出す仕組みがあればいいのだが。

・そもそも楽器の超絶技巧自体が一般の人にはどこが凄いのか良く分からないことも多い。見た目も地味だったりするし。例えば循環呼吸とか。だからブラスト!に興味を持つ人も楽器経験者に限られてしまうだろう。

誕生日を迎えて

昨日、誕生日を迎えた。

一年前に、20代最後に何かしないの?という話になって、よしそれじゃあ次の誕生日までに歌を一曲作る!と宣言した。だからこの一年間、暇があるときは作曲の本を読んだり(はじめての作曲、みたいなやつ)、作詞の本を読んだり(はじめての作詞、みたいなやつ)、キーボードを買ったり、実際に曲を作ってみたりして、やっとこさ誕生日に合わせて完成にこぎ着ける、という生活をしていた。

んで、一曲できたこと自体も収穫なんだけど、それ以上に得たものがあって。それは、作曲や作曲の時間は合計したら結構な時間になるんだけど、あれこれ悩みながら作っていくその時間が、なんとも言えぬ充実感がある時間だったことだ。そしてさらに重要なのは、そうした活動(おそらく作詞作曲に限らない)が自分にとって充実感のあるものだということを、自分が気づいたこと。

だから20代最後の年は、表面的には大きな変化はないのだけれど、内面ではなかなかの変化のある年、これからの生活の方針を決定づける、節目にふさわしい年だったといえると思う。

ワシントン・ナショナル・ギャラリー展

キャッチコピーは『この「顔」、初来日。』

フェルメールよりも空いてた。宣伝の差だろうか?顔よりも手紙の方がオシャレだしな。

内容はこちらの方が良かった。印象派、ポスト印象派のコレクションだった。個人的に目を引いた画家は、モネ、ルノワール、ロートレック、セザンヌ、スーラ、ゴッホ。

モネ。「日傘の女性、モネ夫人と息子」「ヴェトゥイユの画家の庭」。一見した印象は、漫画の表紙の絵みたい。色使いが理由だろうか。現代でも幅広く支持されそう。

ルノワール。「ポン・ヌフ、パリ」。

ロートレック。「アンバサドゥールの粋な人々」。独特。おちゃらけて描いてんのかなと思うような作風。

セザンヌ。「ゼラニウム」「アントニー・ヴァラブレーグ」「『レヴェヌマン』紙を読む画家の父」「赤いチョッキの少年」「水辺にて」。上手い!すげーって思った。色々な画法で描いているけど全部上手い。(一般的な評価は知らないが)。

スーラ。「オンフルールの灯台」。点画。とても静寂な世界に見える。

ゴッホ。「自画像」「薔薇」。つい見入ってしまう力強い魅力がある。ぐりぐり描く筆触を通して情熱が今も発散しているみたい。心が落ち着かない。

ゴッホのファンになりそう。

フェルメール

フェルメールからのラブレター展を見に行った。

展示名がオシャレだね。
オランダ全盛時代の絵画を、コミュニケーションという観点で絞って集めた展示。

メインはフェルメールで、もちろん良かったけど、ピーテル・デ・ホーホとヤン・スーテンの作品も気になった。デ・ホーホの作品は、絵の中に目を引く色が一色使われていることが多かったから気になった。視線が誘導されるからだろうか。ヤン・スーテンは物語が伝わってくる絵で目を引いた。

フェルメールは「手紙を書く女と召使い」が一番気に入った。部屋に外から差し込む光の表現が良かったから。飾ってあった3つの絵は全て手紙の作品。もはや印象はフェルメール=手紙の画家。

心のフックに引っかかれば印象が増幅される。

ツタヤのコミックレンタル

近所のツタヤで漫画のレンタルが開始された。

開始キャンペーンにより一冊50円で一週間借りることが出来たため、これ幸いと前々から読んでみたかった漫画を借り漁った。40冊くらい。

。。。漫画はやっぱりいいねぇ。

場所を取るのが嫌で購入をためらうことが多かったので、レンタルは漫画を読む障壁を取っ払ってくれる。これから読む機会が増えそうだ。

さて、今回借りた漫画の1つ、進撃の巨人より、グッと来た言葉。

今・・・生きていることが
奇跡のように感じた
・・・その瞬間

体の震えが止まった

acro

Xperia acro買った。

左がacroだ。

右は4年くらい使った携帯。4年間、自分と最も長い時間を過ごしたモノなので、いざ替えるとなるとちょっと切ない。

Xperia acroは、思ってたよりも3倍くらい良い。
特にタッチパネルの反応を懸念していたけど全く問題ない。
持ってるipod touchと比べても気にならないレベル。
おサイフケータイが付いてないからiphoneはやめたけど、電波の強さとかも加味したら案外こっちの方がいいかも?と思ってしまうくらい良い。(iphone5が出たらあっさり覆るだろうが。)


こんな写真も撮れるし。昨日は宵山。

一方で、ホームメニュー周りとか、その他色々、iphoneといい勝負してるなと感心するとともに、改めてiphoneの凄さが分かる。何から何まで全てiphoneが基本。それを参考にして改良して出来たモノがこれだということ。新しい基準を作ってしまうということの凄さ。

といった感じで、ちょっと生活が変わってます。

寝込んだ

リフレッシュとか書いておきながら直後、風邪引いて二日半も寝込んだ。

風邪を引くタイミングは大体決まっていて、

1.季節の変わり目
2.一大行事で無理した後

ここしばらくこれらの点は心得ていて切り抜けていたものの、旅行から帰ってきた直後にやられた。旅行同行者の中に風邪引きがいたのでおそらくそこが発生源だけど、なんの対策もせず油断してた。。。

風邪でダウンすると改めて本当にしんどい。十分に予防しましょう。

リフレッシュ

ようやくゆとりのある生活を送れるようになったので、人生のリフレッシュ期間を満喫している。

ここ最近は、父親の還暦祝いをしたり、友人のめでたい席に参加したり、高校以来語ってなかった友人と語り明かしたり、試しにipod touchを買ったり、オーディオに興味を持ってみたり、小旅行をしたり、溜まっていたtorneの録画を消化したり、積んでいた本を読んだり、漫画をまとめ買いしたり、運動のために水泳を始めたり、久しぶりにブログを書いてみたりしている。

人生って、色々出来るもんだな!

ボストン美術館展

日曜日に、京都市美術館で催されているボストン美術館展に行ってきた。

小さい頃は絵画を見てもふーんとしか思わなかったけれど、(そもそもこれほど優れた絵を見たことがなかったからかもしれないが、)今なら「この絵は好き」だとか「この人の絵はこんな特徴があるんだ」とか「新しいことをやろうとしてるな」とか「工夫してるな」とか「すげーうまい」とか、色々と考えることもあったりして飽きない。とは言いつつ大半の時間は「おー」って思いながらボーッと見てるんだけど。

そんで次の日は次の日で知り合いの個展へ行ったり、そこで紹介された別の展示会に行ったり。

芸術の、夏だ。

木屋町五条

先日、夜に木屋町通りの五条周辺を北に偶然歩いたら、桜と町並みの雰囲気がとても綺麗で驚いた。店から出てくる人も上品な年配の方が多いし。まさか家からそれほど離れていない場所でこんな上品な風景が見られるなんて。

木屋町通りは四条周辺にちらほらあるいかがわしい店や飲み屋のイメージが強かったので、新たな発見。

機会がある方は是非どうぞ。