カテゴリー別アーカイブ: 旅行記

長野旅行

7月中旬に長野に行ってきた。なぜか旅行計画を立てると重なることが多い。


松本城。松本城も綺麗だったけど、熊本城はやはり凄いということを再認識した。


旧開智学校。最も古い小学校の一つらしい。和洋折衷。松本は教育熱心な土地柄だとか。当時の資料もたくさん残っていて興味深かった。よく残ってるな。


長野と言えば蕎麦。


旅行のメイン、上高地。とても涼しい。むしろ僅かに冷える。


国の文化財に指定されていて、マイカー規制していた。美しい自然が残る。


沼の上も通る。スニーカー必須。雨も急に降るので傘や河童も必須。


空気がとても美味しい。


帝国ホテルでお茶して締め。

上高地は人気があるのも頷けるとてもいい場所。夏は避暑にもなるし。ただ東京から来る人も多いため、混むのは必至。三連休は避けるなどの工夫をするといいかもしれない。

長崎旅行

7月頭に長崎に旅行してきた。2泊3日。

楽しかった。旅は行かなくても日常生活に支障はないものだけど、行くとやっぱり面白い。


博多駅にあった飾り山のようなもの。行きはJRで京都→博多乗り換え→ハウステンボスというルートだった。ちなみに帰りは長崎から伊丹空港へ飛行機で。良いルートだったと思う。


ハウステンボスと言えばオランダ。オランダと言えば風車。


ハウステンボスはまだ会社更生法を受ける前の、10年程前に行ったことがあるけど、かなり変わってて既視感はあまりなかった。土曜日に行った割にはあまり人がいなかったような。でも黒字らしい。韓国人がやたらと多かったのが印象的。あとワンピース押しが面白かった。サウザンドサニー号とかあったし。


ゾンビダンスイベントがあった。登場と解散が面白い。登場時は「ウォー」と叫びながら広場に集まってくる。解散時は普通に解散せず、ゾンビダンサーが周辺をウロウロして「このゾンビを追い払うために、アトラクションであるものを見つけてください。」というアナウンスがある。有料アトラクションへつなげる試み。


夜の景色は結構良かった。ドムトールン。


友人が弦とピアノのアンサンブルコンサートを予約してくれた。曲のリクエストステージが新鮮。


2日目は長崎市内観光。まずは軍艦島に向かう。ホントに軍艦に見える。


この廃墟は人が取り壊したものではなく、自然に任せた結果らしい。爆撃でも受けたのかと思う景色だが、潮風などに晒され続けるとこうなるのだろうか。


グラバー園から見た長崎市の景色。長崎市はすごくいい街だった。海と山と歴史と中都市。美人も多いし。


稲佐山からの夜景。日本三大夜景。


平和祈念館に行った。素晴らしい建物だった。水と光が印象的。特に写真の追悼空間は自然光を効果的に使っていて見事の一言。

去年は熊本などを攻めたけど、長崎もかなり良かった。九州と一言で言っても、その中は広くて様々な顔を見せてくれて面白い。

横浜観光した

東京、横浜観光した。

まずは銀座のアップルストア。アップルストアに行ったことがなくて、一度見てみたいと思っていたので。内装はシンプルで高級感はそれほど無く、誰でも入れる雰囲気。店員の数は非常に多い。ここの役割が、商品を触ってもらう場としてよりも、店員が客の相談を聞く場としてに重きが置かれているからだろう。頂いた名刺がカッコ良かった。

続いて築地で夜ご飯&朝ご飯。夜は築地青空三代目hafu-でおまかせ十貫。夢見心地で美味しかった。朝はすしざんまいで本マグロ丼。味はそこそこ。(慣れたからか?)活気があっていい店だった。

靖国神社観光。遊就館を観覧。武の歴史を初代天皇のあたりから辿っていく。明治維新までは教科書などで知った知識をなぞるだけなのだが、日清戦争あたりから資料がより詳細になっていくため面白い。いくつか思ったことがある。1つ目は、朝鮮半島は気の毒な地域だってこと。常に周辺の都合に翻弄されている。日本人びいきで見ても、なんだかごめんなさいって言いたくなる。でも地理的に日本から非常に近いから(船ですぐ渡れそう)、ゴタゴタするのは仕方ないだろう。2つ目は、日清戦争以後の歴史について偏ってるかなーと感じてしまう箇所があった。(あの戦争には後にこんな影響を与えた意味があったのだ。のくだりとか。)けれど戦争の歴史観はお互いの言い分があって一致しないのが普通で、そのことも含めて学校では教えるべきなんじゃないの、とも思う。ぶつかり合うことが調和だと岡本太郎も言ってます。3つ目は、太平洋戦争のポツダム宣言受け入れの際、政府では決めきれずに天皇の指示を仰いだことに関して。日本のトップにいた人たちが決めきれなかったんだ!という衝撃。昔から日本人はそういう人種なのかも。

続いて横浜中華街へ。広くて活気があって、ご飯も安くて美味しくて満足。刀削麺とタピオカミルクを頂いた。

そして港!海はやっぱり最高。氷川丸の船内観光した後、水上バスで横浜港を回りながら横浜駅へ。

横浜の記述が少ないけれど、横浜すごく良かった。ブラブラして、なんというか癒された。また行きたい。

東京観光した

東京を観光した。

国立新美術館。

いくつか展示があったが、野田裕示という人の展示が気になったので見た。30年に渡る作品が集められていて、作風の変遷が分かるようになっている。あるフォーマットを発明すると、数年間はそのフォーマットに沿った作品を作り続ける。そしてまた数年後、新しいフォーマットを考え出し、それに沿った作品が続く。そのようにフォーマットを変化させながら作品を作り続けている、という点が分かりやすく展示されていて面白かった。おそらくそのフォーマット作りが最も困難な作業だ。変な言い方になるが、フォーマットさえ新しく作ることができれば、しばらくはそれに則って苦もなく作品を作り続けていける。

続いて向かったのはすぐ近くにある東京ミッドタウン。その中にあるサントリー美術館。

ここでは「東洋陶磁の美」という展示を見た。中国陶磁と韓国陶磁が集められていて、国宝が2つ用意されていた。(中国産なのに国宝なんだ、という違和感はあったが。)少し前に故宮博物館に行ったばかりなので見慣れてしまっていたけど、それでも素晴らしかった。中国がいかに高い技術を持っていたのかがよく伝わってくる。青磁と白磁が特に美しかった。

その後は皇居の周りを少し散歩したり(寒かった!)、丸の内を歩いたり、都庁展望台に行ったり、友人いきつけの新宿のお店に行ったりと、なかなかの充実ぶり。いやはや東京はよいところだ。

台湾旅行

台湾に旅行してきた。

またか!と言われそうだが(実際周りにもよく言われた)、仕事ばかりしていた去年の反動で今年はそういう年だったのだ。富山、北海道、九州、マカオときて、今年最後の旅行が台湾である。

台湾についても無知だったので、例のごとく前日に台湾について軽く調べようと試みたが、政治的にややこしくて途中で諦めた。そもそも中華民国と呼ばずに台湾という呼称が一般になっている点からしてややこしい。とは言え九州ほどの面積に2300万人もの人が住んでいて、経済もよく発展しており(GDP11位)、民主共和制である、といった情報からは豊かな印象を受けるし、実際に首都台北はその通りの街だった。


大王牛乳というフレッシュジュース屋さん。杏仁牛乳を頂いた。


こういう中国らしい汚れた建物もあるが、百貨店や綺麗な建物が多い。ユニクロ大型店も発見した。


台北101。展望台へはミスって登れず。。。すごい人だった。


みんな大好きディンタイフォンの小籠包。とても美味しい。101内にあった。店内は小籠包の店とは思えないほど広い。働く人数も非常に多い。回転は速そうだったが、ちょっと落ち着かなかった。


台北アイという京劇を見に行った。獅子舞が良かった。後半の京劇は道教の世界が垣間見れた。シルクドソレイユを見たばかりなのでどうしても比較してしまうが。。。


客席へ来る獅子舞。触った。

故宮博物館へ行ったが、不覚にも写真を忘れた。展示物は当然良かった。白菜とか。人間と自然の調和です。非の打ち所がないらしいです。


故宮の敷地内にある広東料理屋。チャーハンが美味しい。本場は違う。


タピオカミルク。めっちゃおいしい。結構食べたのに一人1500円ぐらいで済んだ。安い!


忠烈祠。衛兵さんいた。若い人でした。


バスで一時間くらいかけて九份へ。日本の温泉街と中国文化がミックスしたような印象。面白い街並み。


猫。


犬。


九份茶坊という店でお茶を頂く。きちんと中国茶を頂くととても美味しい。


景色の良いテラス。


行列ができていたお店。臭いが独特。


ここは千と千尋の映画で参考にされた建物らしい。


台北に戻ってきて少しだけ士林夜市に行った。ものすごい人。屋台で少し買い食いした。


総統府。大統領がここで仕事をしているらしい。平日午前中は見学できる。日本語で解説してくれてとても興味深かった。


新光三越百貨店にある、欣葉という台湾料理屋。ここも美味しかった。


杏仁豆腐で締め!

マカオ旅行

マカオを旅行した。
有給一日くっつけて、週末海外旅行。

マカオについては知識も興味も無かったけど、出発直前に歴史などを調べたらなかなか面白い街で、実際行ってみたらなお楽しい街だった。

元ポルトガル領、かつてのイエズス会の拠点、1999年に中国返還、人口密度世界一(半島部分)、東洋のラスベガス、チャイナマネーによって(売り上げ的には)世界最大のカジノ都市になった、などなど。

さて、旅の記録は例のごとく写真で。ちなみに写真の半分程度は友人のイケてる写真を使わせてもらっている。


午後出発の便で、夜にマカオに着いた。これが正解で、着いて早々カジノのネオンに圧倒される。ここは泊まったホテル。大きいホテルにはカジノが付属。24時間営業。


街並み。中国的な景色。


夜の裏路地。危険はあまり感じない。


セナド広場。ポルトガル的な景色。見かけるのはほぼ中国人。日本人も少ない。


聖ポール天主堂跡。ポルトガルがマカオに来たのは西欧の植民地政策の初期であるため、歴史的価値が高い建物が多い。


ホテルからの眺め。人口密度世界一!


教会も多い。偶然にも中で大学の卒業式をしていた。さすがに西欧的な人も多かった。


マカオ、ポルトガル料理。独自の食文化のミックス。これはダックライス。


カレークラブ。


旅行のメインイベント。シルクドソレイユを見るためにベネチアンホテルへ。写真ではスケール感が全く伝わらないが、とにかくでかい。日本には無いスケール感。到着日にこのホテルを見て、別世界来たーと思った。


シルクドソレイユ。ZAIA。とても良かった。ちなみに直前にこの巨大ホテルではぐれたときはちょっと焦った。2グループに分かれてタクシー乗った後、降り場が違ってはぐれたという。。。


そしてカジノ!大小というゲームをした。余ったお金が一瞬で消えた。ディーラーもお客もほとんど中国人。ここは中国人のためのカジノなのだ。


最後は中華で締め!

安くて日本から近くて街がコンパクトで(移動が楽)、でも建物のスケール感は大陸でカジノがあってシルクドソレイユもあって、マカオ料理もポルトガル料理も中華料理も楽しめる、そういう(自分の中で)穴場スポットなマカオでした。

舞鶴へ酒の肴を買いに

レンタカーで出かけるのも面白いね。
それなら舞鶴に行ってみようか。
舞鶴なら魚を買えるね。
魚を買うのなら、帰ってきた後は宅飲みでしょう!

という流れで舞鶴、ついでに天橋立へ行ってきた。


天橋立で海鮮丼。


フェリーで天橋立の北側へ移動。カモメがついてくる。(エサを当てにして)


雨が僅かで済んで本当に良かった。帰りは写真の松並木をレンタサイクルで通った。


帰宅後は舞鶴とれとれセンターで買った魚で飲み!

九州旅行2011

仕事ばかりしていた去年とは違って、今年は遊んでばかりだ。

九州を旅行してきた。

JR熊本から、車で阿蘇、黒川温泉、別府を巡り、JR博多から戻るルートだ。

ここ一週間の不摂生が祟ったのか、胃の調子が悪くて夜中はほとんど酒も飲まず、まさに温泉地で療養したような形だったが、昼の活動は元気十分で楽しい旅行だった。

観光について言えば、阿蘇山が数週間前に噴火したばかりで火口付近に近寄れなかったのは残念だったが、梅雨の時期にも関わらず帰宅日以外は雨が降らず、一番の楽しみだった乗馬体験はいい日和で楽しめた。乗馬、最高だったよ。


熊本ラーメン。味は普通。


熊本城。観光地としてのクオリティがとても高くて感心した。訪れる人数が日本一なのも頷ける。


阿蘇。広大。草原をブラブラ歩いた。


火口には行けない。


黒川温泉で馬刺し。黒川温泉は大きくないけど小綺麗なところ。


乗馬体験の馬。Gun君という。手綱でソコソコ言うこと聞いてくれた。よい子。


別府の温泉。


別府の温泉街はとても面白い町並みだった。一昔前の欲望うず巻く温泉街、とでも言えばいいのだろうか。興味深い。


道の側溝などに温泉が流れている。


地獄。


博多のラーメンで締め。一蘭。美味しかった。

北海道旅行

ニセコ、登別、函館あたりをドライブで回った。

GWはまだ景色が春めいておらず、青々とした大地をドライブとはいかなかったけれど、延々と続きそうな真っ直ぐな道、牧場の隣を走る道、海の見える海岸沿いの道をスカイラインで走れて楽しかった。

何よりご飯がどれもこれも美味しい。海鮮はもちろんのことだけど、茹でてバターを塗ったじゃがいもがこんなに美味しいなんて(写真取り忘れた)。

以下、そんな3泊4日の旅の写真たち。