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くそ重いLenovoノートが再生

家族用に買った安めのLenovoノートPCがやたらと処理落ちしてほとんど使い物にならなかったのだが、初期状態に戻したら見事に軽くなって本来あるべき姿になった。具体的な操作は、Windows10の更新とセキュリティから、回復を選んで出てくる「このPCを初期状態に戻す」。個人用のファイルを保持して実行した。この操作の前にネットで調べて色々いじっていたのだが、こんな簡単に解決するとは。

購入してからほとんどアプリを入れておらず、入れたものといえばOfficeくらいだったにも関わらず異常な処理落ち。それが初期化で直ったということは、LenovoのPCを購入した際についてくるあれやこれやのソフトが悪さをしていた、ということになるだろう。

つまり悪いのはLenovo。バンドルソフトはLenovoにとっては利益になるのだろうけど、消費者は余分な処理を食わされている分、時間を損してるのではないだろうか。こういうことやってると、その企業が長期的に衰退していくと思うんだけどなぁ。

ここしばらく家ではMac中心だったから、家庭用Windows買ったとき特有のこういう格闘は久々。それがWindowsの機能で1発で解決するようになっていたとは。

pythonでメールを送るテスト

サーバーで自動処理を行うスクリプトを作りたい。まずはメールを送るところから始める。

手順

    charset = "ISO-2022-JP"
    subject = u"タイトルです"
    text    = u"本文です"

    msg = MIMEText(text.encode(charset),"plain",charset)
    msg["Subject"] = Header(subject,charset)
    msg["From"]    = from_address
    msg["To"]      = to_address
    msg["Date"]    = formatdate(localtime=True)

    smtp = smtplib.SMTP(メールサーバー, 587)
    smtp.login("送信者アドレス", "poster519")
    smtp.sendmail(from_address,to_address,msg.as_string())
    smtp.close()

注意点

  • smtplib.SMTP()の第二引数に587の番号を渡した(デフォルトの25ではダメだった)
  • smtp.connect()は使わず、smtp.login(“送信用アドレス”, “パスワード”)を使った

UnityのスクリプトをMonoDevelopでデバッグ

Macにて、UnityのスクリプトをMonoDevelopでデバッグする方法をメモ。

  • Unityのメニューから Assets – Sync MonoDevelop Project を選択

スクリーンショット 2014-10-19 10.38.24

  • MonoDevelopのメニューから 実行 – プロセスにアタッチ を選択

スクリーンショット 2014-10-19 10.34.11

 

  • Unityを選んで「アタッチ」ボタンを押す

スクリーンショット 2014-10-19 10.48.16

 

  • ブレークポイントを貼るなどのデバッグが可能になる

という操作で可能だ。

Unityでネットワークゲームを作ることができる

早速導入したプラグインを使ってみよう。

Unityについてもう少し深く知ることにメリットがありそうだったので、アマゾンで良さそうな本を見繕って購入した。読みながらUnityを触っている。

オンラインゲームまで手軽に作れてしまう、という触れ込みに感銘を受けて読み始めたが、本当に手軽に作れそうだ。マスターサーバへの接続、ゲームサーバーの立ち上げ、クライアントとしての接続など、ややこしい制御はAPIが全てやってくれる。

ネットワーク以外にも参考になることは多々ある。特に注目すべきは用意されているコンポーネントだ。標準で用意されているコンポーネントは多くのゲームで必要となるであろう機能を持っている。どの機能がどの粒度で用意されているか。これを押さえるだけで、現在のゲーム作りで必要とされる技術の多くを俯瞰できる。

本に従って一通り作り終えた。だが一通りでは不足だ。何度か同じことを繰り返してようやく馴染んでくるだろう。

Unityを試用中

TryWiMAXで大きなファイルを落とすことがきっかけではあるが、ダウンロードしたUnityを試用している。

Unityチュートリアル

 

この手のツールを一切触ったことが無い人には戸惑うところがあるかもしれないが、UnityのHPのチュートリアルが分かりやすいので、その通りの手順に従っていけば最後までたどり着けるだろう。

つまずいたところとして、JavaScriptのスクリプトで呼び出すDestroy関数が、チュートリアル通りではエラーを返してきたが、リファレンスで検索すれば正しく呼び出すことができた。

一通り完成後、WebPlayerで手軽に公開ができることに衝撃を受けた。

Unityチュートリアル成果 (画面にカーソルを合わせてクリックしないと、キーボードで操作できないようだ。)

コンポーネントで機能を付与していって、ツールでゲームを作る、というのはなかなか面白い。コンポーネントのまとめ方も参考になる。業界標準の実装方法を取り入れているはずなので、継続的に触って業界標準をキャッチアップしていきたい。

Unityで物を作る用途としては、思いついたアイデアをさくっと作って人に見せて、手応えを伺う時に役立ちそうだ。