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PS3の海外大作ソフトをまとめて遊ぶ

PS3の大作ソフトをまとめて遊んでいる。遊んでいるソフトは以下の通りで、どれも評判の続編ソフトだ。

シングルプレイで始めの1時間程度しか遊んでいないが、いずれも面白い。(BF4はバグらしき挙動で前に進めなくなって止めたが。)その世界を疑似体験させようという意気込みがビンビン伝わってくる。このリアルな疑似体験こそが海外の売れているゲームの特徴だと思う。特にFPSの2作(CoDとBF4)が疑似体験のリアル度が高いが、これは一人称であること、仲間が自分によく干渉してくることが大きな要因だ。

海外のゲームの凄さとしてリアルな映像が取り上げられることが多いが、売れている理由はそこではなく、上質でリアルな疑似体験にあると思う。(FPSの2作についてはマルチの面白さが一番の理由だろうけど。)

言い換えればリアルな映像でなくともリアルな疑似体験ができれば多くの人に受け入れられるのではないか。リアルな疑似体験とはどこから来るのか、考えていきたいテーマである。

Unityを試用中

TryWiMAXで大きなファイルを落とすことがきっかけではあるが、ダウンロードしたUnityを試用している。

Unityチュートリアル

 

この手のツールを一切触ったことが無い人には戸惑うところがあるかもしれないが、UnityのHPのチュートリアルが分かりやすいので、その通りの手順に従っていけば最後までたどり着けるだろう。

つまずいたところとして、JavaScriptのスクリプトで呼び出すDestroy関数が、チュートリアル通りではエラーを返してきたが、リファレンスで検索すれば正しく呼び出すことができた。

一通り完成後、WebPlayerで手軽に公開ができることに衝撃を受けた。

Unityチュートリアル成果 (画面にカーソルを合わせてクリックしないと、キーボードで操作できないようだ。)

コンポーネントで機能を付与していって、ツールでゲームを作る、というのはなかなか面白い。コンポーネントのまとめ方も参考になる。業界標準の実装方法を取り入れているはずなので、継続的に触って業界標準をキャッチアップしていきたい。

Unityで物を作る用途としては、思いついたアイデアをさくっと作って人に見せて、手応えを伺う時に役立ちそうだ。

アサシンクリードの導入

アサシンクリード ブラザーフッドを試しに遊んでみているのだが、ゲーム開始時の導入がとてもうまい。

ここがいいんじゃないかと思ったところメモメモ。

・アサシンの姿を拝めるまでの時間が短い
・しかも操作できるまでの時間も短い
・キャラクターを動かしながら、その都度画面に表示される説明を見つつ操作を覚えられる
・そのチュートリアルが本筋のゲームストーリー上で行われる(チュートリアルモード、みたいなものではない。)
・ストーリーの説明は短いムービーで
・ゲーム操作中にちょこちょこ挟む短いイベントムービーは切り替え時間が一瞬なので、操作が阻害されていると感じない
・ちょっとした会話は全て操作中のバックで音声として流れる
・しばらく操作して慣れてきたところでタイトルテロップ!

アサシンクリードに限らず、売れてる海外ゲームの導入はどれも同じようにできてるんだろうな。