Unityでネットワークゲームを作ることができる

早速導入したプラグインを使ってみよう。

Unityについてもう少し深く知ることにメリットがありそうだったので、アマゾンで良さそうな本を見繕って購入した。読みながらUnityを触っている。

オンラインゲームまで手軽に作れてしまう、という触れ込みに感銘を受けて読み始めたが、本当に手軽に作れそうだ。マスターサーバへの接続、ゲームサーバーの立ち上げ、クライアントとしての接続など、ややこしい制御はAPIが全てやってくれる。

ネットワーク以外にも参考になることは多々ある。特に注目すべきは用意されているコンポーネントだ。標準で用意されているコンポーネントは多くのゲームで必要となるであろう機能を持っている。どの機能がどの粒度で用意されているか。これを押さえるだけで、現在のゲーム作りで必要とされる技術の多くを俯瞰できる。

本に従って一通り作り終えた。だが一通りでは不足だ。何度か同じことを繰り返してようやく馴染んでくるだろう。

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