月別アーカイブ: 2014年8月

Unityを試用中

TryWiMAXで大きなファイルを落とすことがきっかけではあるが、ダウンロードしたUnityを試用している。

Unityチュートリアル

 

この手のツールを一切触ったことが無い人には戸惑うところがあるかもしれないが、UnityのHPのチュートリアルが分かりやすいので、その通りの手順に従っていけば最後までたどり着けるだろう。

つまずいたところとして、JavaScriptのスクリプトで呼び出すDestroy関数が、チュートリアル通りではエラーを返してきたが、リファレンスで検索すれば正しく呼び出すことができた。

一通り完成後、WebPlayerで手軽に公開ができることに衝撃を受けた。

Unityチュートリアル成果 (画面にカーソルを合わせてクリックしないと、キーボードで操作できないようだ。)

コンポーネントで機能を付与していって、ツールでゲームを作る、というのはなかなか面白い。コンポーネントのまとめ方も参考になる。業界標準の実装方法を取り入れているはずなので、継続的に触って業界標準をキャッチアップしていきたい。

Unityで物を作る用途としては、思いついたアイデアをさくっと作って人に見せて、手応えを伺う時に役立ちそうだ。

TryWiMAXしてみて

TryWiMAXを試している。

http://www.uqwimax.jp/signup/trywimax/
ここに申し込むと、2014年8月現在は Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD14 が送られてくる。

WiMAX2+はネットで調べていると下り20Mbpsくらいは出ているようで、同程度の速度を期待していたのだが、京都市では下り6Mbpsほどしか出なかった。5箇所程度のスピード計測サイトで調べてみたところ、相性の善し悪しがあるのか、計測結果は5Mbpsから20Mbpsとばらついた。しかし今日1.2GBのデータをダウンロードしたところ、ダウンロードに要した時間から下り6Mbpsと計算できた。

光回線とどちらにするか迷うところである。WiMAXにもフレッツ光にもキャッシュバックがあり、WiMAXにはさらにauスマートバリューoneがあり、計算がややこしいが、2年契約で考えると光回線の方が月1000円程度高い計算となる。しかし光のマンションタイプにすれば、無線LANで繋いだとしても30Mbps程度は出るだろうし、おそらく速度や接続も比較的安定するだろう。それと月1000円を天秤にかけてどう判断するか。ちなみにWiMAXにしたとしても完全自宅用として使う予定だ。京都地下鉄ではWiMAXは繋がらないので。

契約期間が2年と長いし、より安心な光かな〜。