誕生日を迎えて

昨日、誕生日を迎えた。

一年前に、20代最後に何かしないの?という話になって、よしそれじゃあ次の誕生日までに歌を一曲作る!と宣言した。だからこの一年間、暇があるときは作曲の本を読んだり(はじめての作曲、みたいなやつ)、作詞の本を読んだり(はじめての作詞、みたいなやつ)、キーボードを買ったり、実際に曲を作ってみたりして、やっとこさ誕生日に合わせて完成にこぎ着ける、という生活をしていた。

んで、一曲できたこと自体も収穫なんだけど、それ以上に得たものがあって。それは、作曲や作曲の時間は合計したら結構な時間になるんだけど、あれこれ悩みながら作っていくその時間が、なんとも言えぬ充実感がある時間だったことだ。そしてさらに重要なのは、そうした活動(おそらく作詞作曲に限らない)が自分にとって充実感のあるものだということを、自分が気づいたこと。

だから20代最後の年は、表面的には大きな変化はないのだけれど、内面ではなかなかの変化のある年、これからの生活の方針を決定づける、節目にふさわしい年だったといえると思う。

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