ボストン美術館展

日曜日に、京都市美術館で催されているボストン美術館展に行ってきた。

小さい頃は絵画を見てもふーんとしか思わなかったけれど、(そもそもこれほど優れた絵を見たことがなかったからかもしれないが、)今なら「この絵は好き」だとか「この人の絵はこんな特徴があるんだ」とか「新しいことをやろうとしてるな」とか「工夫してるな」とか「すげーうまい」とか、色々と考えることもあったりして飽きない。とは言いつつ大半の時間は「おー」って思いながらボーッと見てるんだけど。

そんで次の日は次の日で知り合いの個展へ行ったり、そこで紹介された別の展示会に行ったり。

芸術の、夏だ。

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