ウォッチメン

皮肉の効いた映画だ。




ウォッチメン

正義ってなに?

皮肉の対象は正義の味方。正義、といわれると、なんとなくなんだかなーと思ってしまう。「正義の名の下に!」と正義を振りかざすことに胡散臭さを感じてしまう。そうした人々の心情がこの作品の下地になっている。

最後のオチがよくできている。

後半見ながら少しダルいと思ってたが、それも皮肉の一部だったという(たぶん)。わざとダルいように見せていたのだろう。

グロい表現もあるし(15禁)、最後まで見ても気分が良くなる映画ではない。しかし原作のアメコミは数々の賞を受賞していることからも、知っていてもいい話だと思う。

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