つみきのいえ

絵がとても目を引いたのと、米国アカデミー賞受賞と書いてあったのと、ツタヤが100円キャンペーン中だったので。




つみきのいえ


個性のあるきれいな絵を「ふーん」と見ているうち、気づけば世界に浸っていた。

世界は特殊だけれど、扱うメインテーマは普遍的であるという、物語の1つの王道をきっちりいってるので、たぶん楽しめる人は多いと思う。

音楽と効果音だけで音声は入っておらず、また字幕などもないので一切言葉がない。にもかかわらずきちんと内容が伝わるようになっていて見事。言葉が無いからか、観てるあいだ色々なことをぼーっと考えてしまう。。。そこも見事。みんなが関係あるテーマは強いな。

ナレーションありバージョンもあって、こちらは長澤まさみが担当していた。「世界の中心で」のときにも思ったけど、この人、相変わらずいい声してる。

10分程度の短編アニメーション。よい作品。

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