友人の結婚式

御無沙汰もいいとこだけど、ここ最近は友人の結婚式二次会の幹事に明け暮れていた。


仕事も忙しい時期で、準備を始めた一ヶ月前からてんやわんやで時間が過ぎていき、先日ようやくその役目を終えた。二次会の司会も兼ねていたので当日は何かの発表会みたいな気分で過ぎていき、一日を終えた後は脱力の一言。その後数日は燃え尽き症候群だったりして。

大変だったけれど、このために作業することに対して疑念は何もなかったし、そうするのが当然かのように準備をした。

結婚式という大事な節目に、頼ってくれたのがとても嬉しかった。仲の良い、認めている友人に頼りにされるのは、それだけで十分な報酬になるんだと思った。それで相手が喜んでくれたら、他に何もいらないと思った。

仕事で頼りにされるのとは別の嬉しさがそこにはあって(仕事で頼りにされたことはあまりないが。。。)、上手く言えないけど、これ、何かとても大事なことのような気がする。

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