疾走

救いようのない。


率直に言って、気分が悪くなった。

こういう救いようがない話をつくる意味ってなんなのだろう。堕ちていく物語は人の心に悪影響しか及ぼさないような気がするけど、これが逆に誰かにとっては救いになったりするんだろうか?それとも、こうならないように気をつけないと!っていう警告になりえるとか?

どうやら原作の小説があるらしい。堕ちていく心情をより細かに追っていける原作を読んだら、ただ気分が悪いだけの後味が解消されるだろうか。

まず、読まないけど。

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