約三十の嘘

仕掛け満載の映画かと思いきや。


仕掛けや謎がちりばめられているような雰囲気を漂わせておきながら、実は大した仕掛けもなかったという(笑)。

監督だか誰かが「この映画は人間関係を描いた映画だ!」とか言っていて、なるほどその通り。その部分はいい感じで、だから仕掛けなんか無くても楽しめた。

一流であるが故に孤独な詐欺師と、二流であるが故に仲間と楽しくやる詐欺師たち。それは一体どっちが幸せなんだろうなぁ、とか。

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