ぼくを葬る

いい映画。映画とはかくあるべき、なーんて思った。


余命三ヶ月と宣告された男の話。よくある話ではある。

「死」というメインテーマだけでなく難しいテーマを複数扱っている。どれも一筋縄ではいかないテーマだけど、死に直面した男を軸にして展開すると、不思議と自然に受け止められる。そのつくり方がとても上手いと思う。ラスト、穏やかな気持ちになれる映画。

死に近づくほど、本質が見えてくる。

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