北京旅行雑感

先週の三連休に、北京へ旅行した。旅行記を書くつもりだったけれど、悲しいことにデジカメのデータが壊れてしまったので(いい写真が何枚も撮れたのに!泣)、詳細は省き、大まかに感じたことを。

とにかくでっかい

まず北京市自体がでかい。面積はなんと日本の四国と同じくらい。その広さにに伴ってか、建物がとんでもなく大きく、道も広い。(特に環状線沿いの商業ビルの大きさが異常だった。)土地がこんなにあったらそりゃ色々と大きくなるだろうな、って思った。人工物のスケールに圧倒されたという点では、ローマ以来の衝撃。

車社会

中国といえば自転車、というのは(少なくとも北京に関しては)過去の話。ここは完全に車社会。渋滞が毎日のように起きるらしい。当然空気も汚い。昼間は喉が痛くなるほど。そういった部分も含め、経済成長真っ只中。エネルギーに満ちている、気がする。

北京市は安全

危険を全く感じなかった。夜の街を歩いても全然平気。夜中に女性が一人で出歩いているくらいだから、実際かなり治安はいいはず。日本とそう変わらないんじゃないか。

海外に行ったらやっぱり街をぶらぶらと歩いて過ごすべき

ということを改めて思った次第。とにかく歩いてみるべし。少しぐらい足がくたびれたって気にするな!思わぬところで思わぬものに出会える。今回はオリンピックにちなんだイルミネーションイベントに出くわした。夜の公園にて、綺麗だった〜。これぞ旅の醍醐味。最高。

夜の歩行者天国が気持ちよかった

広くてゆったりした道。街灯やネオンが作る光。涼しい空気。ゆっくりと歩く人々。ぶらぶらと歩いたこの時、幸せを感じてしまった。まさか北京で幸せを感じるなんて思わなかった。北京のこと、好きになるかも、なーんて考えながら歩いてた。

観光地

故宮、天安門、万里の長城。もちろんどれも良かった。故宮はいかにも中国な場所だったし、天安門広場はヨーロッパの広場みたいに開放感があったし、万里の長城はモンゴルが嫌だからってここまでするか!と思ったし。

でもやっぱり、一番思い出に残ってるのは街中をぶらぶらしたことなんだなぁ。

行く前はテンションが上がらなかった北京旅行だけど、行ってしまえばすごく楽しかった。
旅行は、とにかく無理にでも計画を立ててしまうのが吉。半年後くらいにまたどっか行きたいな。

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