サマータイムマシンブルース

見終わって、少し笑顔になって。
なんだか嬉しくなるような、気持ちが軽くなるような、穏やかに心が弾むような、そんな感じ。

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サマータイムマシン・ブルース


うだるような暑さの夏の日、SF研究会と写真部と、タイムマシン。

壊れたクーラーのリモコンを取るためにタイムマシンを使うという、しょーもない展開に呆れつつ、緊張感なしにボーっと眺めていた前半、笑わせつつ徐々にグイグイ引き込んでいく中盤、一気に畳み掛けるラストと、気づけば好きな映画の一つになっていた。

ゆるーい日常。くだらない青春。ちょっと恋愛。可愛らしい恋愛。

こういうものが好きなんだ、と自己発見したような気分。
よかった。

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