即席パーティで演劇へ

時には馴染みの無い世界に触れるのも悪くない。


開演2時間前に急にお誘いを受け、知人のアマチュア演劇を見に行くことになった本日。鑑賞ついでに上演後の片付けの手伝いがもれなく付いていて、プチ「下北キャンディーズ」な気分。

演劇は数える程しか見たことないけど、映画などの映像作品とは違う、独特の雰囲気がいい。ライブ、人の生声、セリフのテンポ、舞台という場、スポットライトが照らし出す世界。違いを生み出すのはそういったもの?

演劇をやっているとは全く知らなかった知人が2人も出演していた。
見知った人の、普段とは全く違う面を見るのは面白い。

お話は分かりやすい内容で、置いていかれることなく鑑賞できた。
多くの物語は、負の部分を持つ登場人物がそれを克服する、という構造になっていて、これさえ押さえられればとりあえずストーリーは成り立つんだな、と鑑賞しながら思ったり。

片付けを終えて飲んだ缶コーヒーが妙に美味しかった、そんな日曜午後の出来事。

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