劇的向上と破壊

肉が離れたかのような酷い筋肉痛に悩まされている。
先日参加したフットサル大会の後遺症だ。


痛むのは太ももや尻。迂闊に動かすと電流が走るような激しい痛みを伴って脚が吊るため、そろーりと体を動かさなければならない。
おかげで、ある意味でのスローライフを過ごしている。

筋肉痛になったのはフットサルという慣れないスポーツで慣れない動きをしたからだろう。普段使わない筋肉を急に使うことで起こる筋肉痛は、筋損傷が原因であるらしい。筋損傷、つまり、筋肉が破壊されたのだ。破壊された筋肉は回復する過程で以前よりも強い筋肉に生まれ変わる。

破壊と超回復。
やっぱりそういう風になっているんだなぁって思う。

何かを劇的に向上させるためには、まず破壊するのが自然な形だってこと。
肉体的なことだけでなく、精神的、技術的な何かでもそう。こんなに優れた人の体がそうなってるんだから、たぶんそうなんだ。もちろん全てを破壊するんじゃなくて、普段使わなかったけれど急に必要になった筋肉よろしく、ポイントを押さえてね。

さぁ、破壊しましょうか。

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