幸せを呼ぶインテリア風水

という本を買ってしまった。


カーテンや布団カバーを新生活に伴い変えようと思い立ち店で物色するも種類が多すぎてどうしたらいいか分かんなくなったため、何かの参考にならないかと購入したのだ。

風水って占いと似たようなものだと個人的には思っていた。
だから大した根拠もなく「この方角はこの色がいい!」って言ってるだけかと予想してたけど、(もちろんそんな節も若干あるけど)意外にも人々の長年に渡る経験の積み重ねから得られた知恵袋が風水の基礎になっているみたいだ。
例えば、玄関は明るくキレイでよい香りがするように心がけるべし、というアドバイスは、「玄関は旺気(良い気)の入り口だから」という理由付けがされているが、実際の理由の想像がつく。
玄関はその家と外部を繋ぐ空間であり顔である。玄関が気持ちの良い空間となっていれば、家の住人はオンとオフを気持ち良く切り換える事ができるだろうし、訪れたお客さんからの家に対する第一印象は良いものになるだろう。

そういった、環境による心理への些細な影響が日々の暮らしに大きく関係してくる、というのが風水の考えらしく、その考えには大いに同感だ。

そんなわけで、風水を信用することに決めた私はこの本を参考にインテリアを決めていく予定。
ちなみにこの本、イラストを上手く使い、文章量も適度で、分かりやすく読みやすい良い本だと思う。
興味のある人にはお薦めです。


アマゾンのアソシエイトに挑戦。

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