タイ・カンボジア旅行記 観光編:タイ(バンコク)

3/5?3/11に旅行したしるしを少しづつ書いていこうと思う。


まず初めに観光したのは、タイの首都、バンコク。バンコクは首都でありながら、観光場所も存在する。タイは国民の95%が仏教徒であるといわれ、故に観光地も仏教に関連したものが主である。

今回の旅行ではツアーを利用してみた。ツアーのバスで移動し、ガイドの後にぞろぞろとついてゆく。

ワットアルン(暁の寺)

まず向かったのはワットアルン。かつての王室寺院である。


メインの大仏塔。


仏塔の外壁で頑張っている人形。


壁は陶器の破片で飾られている。

ツアー観光開始から数時間で気付く。ツアーはあかん。
旅の印象、充実感が薄くなる気がする。

ツアーではガイドについていくことになるけど、どうしても言われるがままに歩くことになる。で、気付けば一歩一歩に意志がなくなってる。「ふーん、ここがそうなのか。へー、次はそこに行くんだ。」ってな感じで時間が過ぎてゆく。修学旅行の団体観光と似ているかもしれない。つまらないよね、あれ。修学旅行は観光以外の部分が楽しかったりするものだし。特に参加人数が多くなるほど自由が少なくなるから良くない。この時の人数は20人くらいだったか。カンボジアでは人数が少なかったので良かったんだけども。

王宮 & ワット・プラケーオ(エメラルド寺院)

タイは王国である。タイでの国王は極めて重要な人物で、少し調べたところ、立法、行政に関わり、軍隊の総帥でもある。国王を尊敬するタイ国民は多いらしく、事実、ホテル、店、街頭でよく国王の写真などを見かけた。

そんな国王の公的な居住地である王宮であるが、現在その機能は別の場所に移り、観光地となっている。王宮の中にあるワット・プラケーオはエメラルド仏を安置しており、この仏像はタイ人のアイデンティティーとも言われるらしい。


エメラルド寺院の柱の壁。派手。


こんなんとか。


こんなんがあった。

出来事についてはあまり書くことが無い。だってアクシデントないんだもんね。アクシデントや寄り道ばかりだったイタリア旅行の印象が強いからそう思うのかもしれない。旅はやっぱり偶然とアクシデントだなぁ。

宝石工場&シルクの店&免税店(伊勢丹)

まず宝石工場なるものに連れて来られた。タイではルビーとサファイアが取れるらしい。ここでお土産購入タイム。旅行会社と提携してるんだろうな。ていうか日本語のアナウンス流れてるし。。。続いて、名産シルクを中心としたお店と免税店に寄る。こういう店に来ると普通に日本語の表示が溢れている。アジアでは日本が強いと実感。正直、旅行にこういうのは求めていないので、即刻立ち去りその後の自由時間に移ることにした。

バンコク散策

バンコクの街をブラブラする。タイの中でバンコクだけは特別で、高度経済成長の象徴のような大都市。廃棄物の処理スピードが追いついてないのか、街は臭い場所が多く、私の少ないサンプルを参考にするならば、香港に似てると思った。


開発された町並み。

交通機関で特に目を引いたのは、とても綺麗なモノレールと、バイクの多さ。


バンコクのモノレール。かなり新しく、高性能ぽい。大阪のモノレール敗北。

道路上での運転は荒く、バイクが異常に多い。バイクの二人乗りも多い。


バイクうじゃうじゃ。


進むライダー達。ここはバイクの国です。

夕飯を食べてホテルに向かう途中、屋台群を発見した。地元の人はこういう場所で食事をするらしいけど、観光客が手を出すと腹を壊すらしいので見物のみ。


イモムシとかコオロギが調理されてたね。蟲。

以上、バンコクでした。

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