修論クリア

昨日、修士論文発表会をクリアした。


材料が揃っていたこともあって修士論文はしばらく前に完成しており、ここ最近は別の仕事に手をつけていた。だから修論発表は特に緊張しないかなと踏んでたけど、とんでもない。しっかり緊張した。

待ち時間は他者の発表を聞く。ボーっと聞いてると、他の研究は理解しづらいのと相まって、気付けば物思いにふけっている。

平凡と非凡の違いはどこに境界があるんだろ。
非凡な人というのは、それと意識しなくても際立つものを発している人なのかな。
いいなぁ、非凡。

意味不明だけど。なぜか妙に落ち着いた。

発表は、質疑応答でヤラレタ感あり。
質問者ときっちり意思疎通ができなかったもどかしさ。敗北感。
最後に、気が引き締まる思いがした。

課題を手土産に次のステージへ進める幸運に感謝して。
長きに渡る学生生活、これにて〆!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


*